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自動運転のWaymo、初の外部資金調達は約2400億円

Aimee Chanthadavong  (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2020年03月03日 12時27分
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 Alphabet傘下で自動運転技術を手掛けるWaymoは米国時間3月2日、初の外部資金調達ラウンドで22億5000万ドル(約2400億円)を調達したと発表した。

Waymoのトラック
提供:Supplied/Google

 Silver Lake、カナダ年金制度投資委員会およびMubadala Investment Companyが主導し、Magna International、Andreessen Horowitz、AutoNation、Alphabetなどが参加した。

 「この資金とビジネスの洞察力を得たことにより、当社はAlphabetとともに、世界中の『Waymo Driver』の展開をサポートすべく、人材、技術および運用への投資を強化していく」と最高経営責任者(CEO)のJohn Krafcik氏は述べた。

 Waymoは2月、米運送大手United Parcel Service of America(UPS)と提携し、アリゾナ州で自動運転車による荷物輸送のパイロットプログラムを開始すると発表していた。

 2019年6月にはルノー・日産連合との提携も発表している。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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