Googleの兄弟会社で自動運転技術を手がけているWaymoは、米運送大手United Parcel Service of America(UPS)と戦略的提携を結び、UPSの運搬業務で自動運転車を試験的に使用すると発表した(Waymo、UPS)。試験運用は数週間後に開始する予定。
今回の取り組みでは、Waymoがミニバン「Chrysler Pacifica」ベースの自動運転車を提供。アリゾナ州のフェニックス市内各地にあるUPSの窓口店舗と、同州テンピの配送センターとのあいだで必要な荷物輸送を、自動運転で処理する。ただし、車にはオペレーターが同乗する。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力