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「Google Earth」が「Firefox」や「Edge」などでも利用可能に

Oscar Gonzalez (CNET News) 翻訳校正: 編集部2020年02月28日 08時57分
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 Googleの衛星地図サービス「Google Earth」が、「Chrome」以外のブラウザでも利用できるようになった。

Google Earth
提供:James Martin/CNET

 Google Earthチームによる米国時間2月27日付けのブログ記事によると、Google Earthは「Firefox」「Opera」「Edge」の各ブラウザからアクセスできるという。今回の正式リリースに先立ち、2019年6月にパブリックベータ版をリリースしていた。Appleの「Safari」をサポートする計画もあるが、時期に関する情報は公表されていない。

 このブログ記事を共同で執筆したGoogle EarthのソフトウェアエンジニアであるJessi Beck氏と技術リードマネージャーであるJordon Mears氏によると、Google Earthのウェブ版は、Chromeでのみ動作する「Native Client」を使用して実装されていたという。両氏は、Google Earthを他のブラウザで動作させるために、複数のブラウザでソフトウェアの実行に用いられるオープン規格「WebAssembly」を選択した。

 Google Earthは、2005年に初めてリリースされた。2017年にウェブ版がリリースされるまでは、デスクトップアプリまたはブラウザプラグインが必要だった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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