logo

LIFULL SPACE、「国内収納サービス」カオスマップ2020年版を公開

加納恵 (編集部)2020年01月08日 11時13分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 LIFULLの子会社であるLIFULL SPACEは1月8日、収納サービスについて、種類やサービスの特徴をまとめた「国内収納サービス」カオスマップ2020年版を公開した。

「国内収納サービス」カオスマップ2020年版
「国内収納サービス」カオスマップ2020年版

 収納サービスは、トランクルームだけでなく、トランクルームに宅配サービスが付随したもの、ダンボール1箱から預けられるクラウド収納サービス、個人間のスペースシェアリング、それらを検索できるポータルサイトなど、年々サービスの種類が増え、市場規模も800億円を超えているとのこと。しかし、特徴や違いがわかりづらく、最適なサービスにたどりつけないユーザーも多いという。

 国内収納サービスカオスマップ2020年版では、非倉庫事業者が運営する、屋内、屋外のレンタル収納スペースを1畳や2畳など部屋単位で借りる「トランクルーム」、荷物を宅配でトランクルームや倉庫へ収納する「宅配トランクルーム」、ダンボール単位・サイズ単位で荷物を預け、クラウド上で管理して、アイテム単位で取り出しできる「クラウド収納」、郵便局やカラオケ店、飲食店など、さまざまな店舗で一時的に荷物を預けられる「一時保管」、個人間で収納スペースを貸し借りするシェアリングサービス「収納シェア」、コンテナをレンタルして、オートバイを収納する「バイクコンテナ」、トランクルームを利用したい人が、借りたい場所のトランクルームを検索できるサイト「トランクルームポータル」、バイクコンテナを利用したい人が、借りたい場所のバイクコンテナの情報を検索できるサイト「バイクコンテナポータル」の大きく8つに分類している。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]