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「Apple TV」アプリ、アマゾン「Fire TV」で利用可能に--米国などで

Eli Blumenthal David Katzmaier (CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 吉武稔夫 (ガリレオ)2019年10月28日 12時24分
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 Amazonは、米国時間10月24日より米国や欧州の一部地域でストリーミングデバイス「Fire TV」(「Fire TV Stick(第2世代)」「Fire TV Stick 4K」)に「Apple TV」アプリをダウンロードできるようにしたと発表した。Amazonによると、このアプリは近く、旧バージョンのFire TV、「Fire TV Cube」、東芝とInsigniaの「Fire TV Edition」スマートテレビ、Nebulaのサウンドバーを含むさならるFire TVデバイスで利用できるようになるという。

「Apple TV」アプリ
提供:David Katzmaier/CNET

 Apple TVでは「Apple TV+」にアクセスできる。Appleは、Apple TV+のサービスを11月1日に月額600円で提供開始する。Apple TV+はNetflixと競合するサービスだ。新しいAppleデバイスを購入すると、Apple TV+サービスを1年間無料で利用できる。

 Apple TV+のほか、Fire TVではApple TVアプリを利用して、購入した「iTunes」のテレビ番組や映画を視聴できる。ただしFire TVに、iTunesのコンテンツをApple TVアプリ内で直接購入またはレンタルする機能はないようだ。

 Amazonの担当者は米CNETに対し、「『Dolby Vision』と『Dolby Atmos』はリリース時にサポートされないが、今後このタイプのコンテンツのさらなるサポートを追加するためにAppleと協力して取り組んでいる」と述べた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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