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シャープ、アクオス向けAIoTクラウドサービス「COCORO VISION」をリニューアル

加納恵 (編集部)2019年10月09日 11時19分
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 シャープは10月9日、液晶テレビ「アクオス」向けのAIoTクラウドサービス「COCORO VISION」をリニューアルすると発表した。キーワード登録に対応したほか、おすすめ機能を進化させている。

「COCORO VISION」をリニューアル
「COCORO VISION」をリニューアル

 COCORO VISIONは、AIがテレビの視聴や録画傾向を分析・学習し、おすすめの番組や情報をお知らせするサービス。キーワード登録に対応したことにより、好きなタレントやグループ、スポーツチームなどをキーワードで登録。視聴傾向に加えて学習するようになり、好みに応じたおすすめが可能になるという。

 ユーザーインターフェイスは、4枚ずつのカード形式でコンテンツをおすすめする基本レイアウトはそのままに、おすすめ理由を音声とともに吹き出しで表示。画面上に操作ガイダンスも表示することで、直感的な使用を実現する。

 あわせて、スマートフォン向けアプリ「COCORO VISION」もリニューアルした。新画面では3つのコンテンツを一画面に表示することで、一覧性を向上。コンテンツの詳細画面では、タイトルや出演者に関連する別のコンテンツもおすすめするほか、出演者・スタッフ一覧画面からお気に入り登録もワンタッチでできるとしている。

スマートフォン向けアプリ「COCORO VISION」もリニューアル
スマートフォン向けアプリ「COCORO VISION」もリニューアル

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