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新作ステージなどが大盛況、eスポーツ観戦も浸透--写真でみるTGS2019一般公開日

佐藤和也 (編集部)2019年09月17日 20時06分
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 一般公開日の入場口の様子。

 一般公開日の入場口の様子。

 9月12日から幕張メッセで開催された大型ゲームイベント「東京ゲームショウ2019」(TGS2019)が、15日に閉幕。14日と15日は一般公開日として、大勢の人が詰めかけた。その模様を写真とともにお届けする。

 TGS2019では、各社が力を入れるコンシューマやスマートフォン向けゲームタイトルをはじめ、趣向を凝らしたVRコンテンツ、独創的なインディーゲームなども展示。一般公開日らしく、開発関係者のみならず、著名人や声優を招いたゲームファン向けのステージイベントも多数行われ、各所で盛り上がりを見せていた。またファミリーゲームパークも稼働し、家族連れでゲームを楽しむ光景も見られた。

 開場直後から新作タイトルの試遊の整理券を求めたり、順番待ちの列に並ぶ来場者も多く、早い段階で配布を終了したり、列の入場を規制したりするタイトルも続出。お昼時になると、通路が混雑して通りにくくなる箇所もところどころにあった。さらに、近年フォトスポットを設けるブースも多く、そちらにもスマートフォンやカメラを構えた来場者の姿も目立つ形となっていた。

 そして近年の盛り上がりを見せるeスポーツについても、「e-Sports X」ステージで各種大会が行われたほか、各メーカーのブースでさまざまなゲームを使った大会やデモプレイを実施。特に今回はゲーミングPCを出展しているブースを中心に、プロゲーマーやストリーマーによるゲームプレイのステージが多く行われた印象があり、そこに多くの観客が集まっている光景も見受けられ、ゲームプレーヤーやゲームプレイに対する関心、観戦する楽しみというのも浸透してきていることをうかがわせた。

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