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注目の新作ゲーム、VRやAR、5Gなど最新技術を活用するブースも--TGS2019の見どころ

佐藤和也 (編集部) 西中悠基 (編集部)2019年09月13日 17時17分
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 ソニー・インタラクティブエンタテインメントのプレイステーションブース。さまざまなジャンルのPS4タイトルを出展している。

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントのプレイステーションブース。さまざまなジャンルのPS4タイトルを出展している。

 国内最大規模のゲーム展示会「東京ゲームショウ2019」(TGS2019)が、9月12日から幕張メッセにて開催。一般公開日は14~15日となっている。

 TGS2019には40の国と地域から、655の企業と団体が出展。出展小間数は2417小間と過去最多を記録したという。大手ゲームメーカーが力を入れているコンシューマ向けの大型タイトルをはじめ、バラエティに富んだスマートフォン向けゲームなどが出展。近年フォトスポットを構えるブースが多く、こちらも趣向を凝らしたものとなっている。

 今回は、NTTドコモが次世代通信規格の5Gを押し出したブースを展開していることが目を引いた。また、盛り上がりを見せるeスポーツを反映してか、ビジネスデーでもゲームのデモンストレーションプレイを披露するステージも見受けられた。このほか、独創的なVRコンテンツやインディーゲームなども出展され、活況となっていた。

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