logo

サムスン、ベゼル操作が可能な「Galaxy Watch Active2」を発表

Jason Cipriani (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2019年08月06日 08時48分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

提供:Sarah Tew/CNET

 サムスンは今週開催する「Unpacked」イベントの内容を「Galaxy Note 10」だけに絞るための準備を、着々と進めているようだ。同社は8月5日、スマートウォッチの新製品「Galaxy Watch Active2」を発表した。第2世代となる今回のActive Watchは、40mmと44mmの2サイズ、クラウドシルバー、アクアブラック、ピンクゴールドの3色で提供される。

Galaxy Watch Active 2
提供:Samsung

 3月に発売された最初の「Galaxy Watch Active」には、サムスンのスマートウォッチの代表的な特徴の1つで高い評価を受けた回転ベゼルがなかった。回転ベゼルは、ウォッチのインターフェースのスクロールとナビゲーションに使われる。初代Activeにはこのベゼルがなく、タップとスワイプで操作する形だった。

 Galaxy Watch Active2ではベゼルが復活しているが、盤面の周囲を囲む物理的なリングではなく、デジタルベゼルとなっている。

 米CNETは短期間だけActive2を使用する機会があり、Scott Stein記者は、新しいデジタルベゼルは物理的なベゼルよりも優れていると評価している。

 Active2には「Apple Watch Series 4」に似た心電図機能があるが、米CNETによると、サムスンが米食品医薬品局(FDA)の認可を取得するまではこの機能は無効であり、いつ認可が取得できるかは未定だという。

 Galaxy Watch Active2は9月27日に米国で発売される。40mm版は280ドル(約2万9600円)、44mm版は300ドル(約3万1700円)で、予約注文受付は9月6日から。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]