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NTT西日本、AI分析を活用した業務内容の可視化、働き方改革支援サービスを展開

佐藤和也 (編集部)2019年07月18日 16時22分
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 西日本電信電話(NTT西日本)は、AI分析を活用し業務内容を可視化、働き方改革をサポートするサービス「おまかせAI 働き方みえ~る」を、8月1日から提供開始する。

 これは、専用ソフトウェアをPCにインストールすることで、操作ログをクラウドへ送付。AI分析を実施する。従業員のPCでの業務や働き方のデータを視覚的に把握することで、業務の棚卸しが可能とする。AI分析ツールは、NTT西日本グループで独自開発したもの。従業員の繰り返し業務を抽出し、独自アルゴリズムでそのノイズデータを自動除去。繰り返し業務のパターン化や可視化を実現したとしている。

サービスのイメージ
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 業務内容の可視化により、RPAツールを活用した作業自動化のような効率化を図るべき業務を簡単に見つけられるとうたう。また、OSバージョンやパッチ更新日、ウィルス対策ソフトの導入状況などといった、IT資産の可視化にも対応。PCの操作ログからUSBなどの情報の持ち出し情報を把握し、セキュリティリスクにつながる業務の把握ができるとしている。

 価格はいずれも税別で、初期費用が1万円、基本料金が1社あたり月額2000円、ライセンス利用料が1台あたり月額1400円。1年間の最低利用期間が設定されている。

レポート画面イメージ
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