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深センで「WeChatPay」をひたすら使ってみた--ヒトカラボックスから果物屋台まで

藤井涼 (編集部)2019年06月15日 09時00分
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 世界最大のものづくりの街として、わずか数十年で“中国のシリコンバレー”と呼ばれるまでに急成長を遂げた先進都市・深セン。

 筆者はさまざまな角度から現地のテクノロジーに触れるべく、5月に初めて同市を訪れたが、特に体験してみたかったのがスマホ決済だった。「WeChatPay(ウィーチャットペイ)」や「Alipay(アリペイ)」が広く浸透している中国では、日本とは比べ物にならないほどスマホ決済が利用できる場所が多いからだ。

 ただし、中国の銀行口座がなければ、日本人がこれらのスマホ決済を利用することはできない。そこで今回は現地のガイドに協力してもらい、滞在中の3日間、食事やショッピング、移動など、現地での支払いにひらすらスマホ決済を使ってみた。結論から言えば「こんなところまで!?」と、日本の常識では考えられないようなシーンでも当たり前に使うことができ、なんと現金を使うことは一度もなかった。

 そんな深センで見つけたユニークなスマホ決済スポットを写真で紹介していこう。せっかく深センに来たので、今回は同市に本社を構えるテンセントが提供するチャットアプリ「WeChat」の決済機能である「WeChatPay」を中心に試してみることにした。

 世界最大のものづくりの街として、わずか数十年で“中国のシリコンバレー”と呼ばれるまでに急成長を遂げた先進都市・深セン。

 筆者はさまざまな角度から現地のテクノロジーに触れるべく、5月に初めて同市を訪れたが、特に体験してみたかったのがスマホ決済だった。「WeChatPay(ウィーチャットペイ)」や「Alipay(アリペイ)」が広く浸透している中国では、日本とは比べ物にならないほどスマホ決済が利用できる場所が多いからだ。

 ただし、中国の銀行口座がなければ、日本人がこれらのスマホ決済を利用することはできない。そこで今回は現地のガイドに協力してもらい、滞在中の3日間、食事やショッピング、移動など、現地での支払いにひらすらスマホ決済を使ってみた。結論から言えば「こんなところまで!?」と、日本の常識では考えられないようなシーンでも当たり前に使うことができ、なんと現金を使うことは一度もなかった。

 そんな深センで見つけたユニークなスマホ決済スポットを写真で紹介していこう。せっかく深センに来たので、今回は同市に本社を構えるテンセントが提供するチャットアプリ「WeChat」の決済機能である「WeChatPay」を中心に試してみることにした。

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