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職業体験「キッザニア」に、Nintendo Labo活用の「ゲーム会社」パビリオン開設

佐藤和也 (編集部)2019年05月28日 07時45分
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 KCJ GROUPと任天堂は5月27日、KCJ GROUPが運営するこどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」ならびに「キッザニア甲子園」において、任天堂がオフィシャルスポンサーとして出展予定のNintendo Laboを活用したパビリオンについて、オープン日とアクティビティの概要を公開した。

パビリオン外観(イメージ)
パビリオン外観(イメージ)

 オープン日は、キッザニア甲子園が7月12日第2部より(16時~21時)、キッザニア東京が7月16日第2部よりとなっている。アクティビティの概要として職業名「ゲームクリエイター」、定員は1回につき6名、対象年齢は3~15歳、所要時間は1回につき約40分、給料は8キッゾとしている。

パビリオン内装(イメージ)
パビリオン内装(イメージ)

 体験内容はゲーム会社で働くゲームクリエイターとして、Nintendo Laboを活用し、ゲームを遊ぶための新しいコントローラー「Toy-Con」(トイコン)を開発するというもの。体験する子どもたちは、Nintendo Switchに搭載されたコントローラー「Joy-Con」の仕組みについて学習したあと、ほうき、ヘルメットなど身の回りにあるアイテムと組み合わせて、ジャイロセンサーを活用した新しいゲーム操作方法を考えるというもの。自分で考えたオリジナルのコントローラーとプログラムを組み合わせ、テストプレイを通じ、ゲームクリエイターとしての発想力やチャレンジすることの大切さを学べるとしている。

ユニフォーム(着用イメージ)
ユニフォーム(着用イメージ)

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