「Google Home」で眠れない夜を解消--就寝や子供の寝かしつけに困ったら

Shelby Brown (CNET News) 翻訳校正: 編集部2019年05月17日 07時30分

 スマートスピーカー「Google Home」は、コーヒーを飲み過ぎてしまった場合や何か考え事がある場合に眠りにつくのに役立つ。1日の予定を組むだけでなく、リラックスするのにも重宝する。

Tyler Lizenby/CNET
提供:Tyler Lizenby/CNET

 なかなか眠れない場合は、まず「Hey Google, I can't sleep」(ヘイGoogle、眠れないよ)と言ってみよう。自然の音や環境音楽、眠りを誘うプレイリストなどのいくつかのオプションを与えてくれるだろう。

 以下は、眠りにつくのに役立つGoogle Homeへの音声コマンドの例だ。

「Hey Google, play relaxing music」
(ヘイGoogle、リラックスできる音楽を流して)

 「YouTube Music」「Google Play Music」「Spotify」「Pandora」「Deezer」などのアカウントを持っていれば、Googleが環境音楽のプレイリストを見つけてくれるだろう(アカウントがなくても、これらのサービスには無料のオプションがある)。プレイリストが気に入ったら、音楽アプリを立ち上げて保存しよう。スピーカーのセットアップ時やGoogle Homeアプリの利用時に自分のメディアアカウントとリンクできる。

「Hey Google, play relaxing nature sounds」
(ヘイGoogle、リラックスできる自然の音を流して)

 好きな音に落ち着くまで何度かリクエストできる。筆者が流してもらったオプションには、雨音、小川が流れる音、コオロギの鳴き声、小鳥のさえずりなどがあった。だが、夜間に水の音を流す場合は注意が必要だ。トイレに行きたくなるかもしれない。Google Homeはリンクしている音楽アプリから自然の音のプレイリストを流すこともできる。

「Hey Google, tell me a bedtime story」
(ヘイGoogle、寝る前のお話を聞かせて)

 筆者はポッドキャストやテレビ番組を流したまま眠るのが好きだ。子供がなかなか寝てくれないときは、Google Homeに寝る前のお話を聞かせてもらうオプションを試してみよう。話は子供向けだが、どの年齢層の子供でも眠りに落ちてくれそうなBGMを流してくれる可能性がある。Google Homeは「Google Play ブックス」や「Storynory」から短い話を見つけ出すので、ユーザーは3~10分のおとぎ話や風変わりな話、人気テレビ番組「ドーラといっしょに大冒険」のキャラクターの話などが選べる。

「Hey Google, sing me a lullaby」
(ヘイGoogle、子守歌を歌って)

 子供を寝かしつけるのに役立つ他のオプションとして、Google Homeは子守歌を歌ったり流したりしてくれる。「きらきら星」や「ロッカバイ・ベイビー」などの昔ながらの童謡を選べる。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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