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スマホで不整脈を調べる「KardiaMobile」--心房細動に加え徐脈と頻脈もFDAから認可

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 消費者向け心電計を手がけているAliveCorは、スマートフォンと連携して心拍データを測る同社のデバイス「KardiaMobile」が米食品医薬品局(FDA)から徐脈と頻脈の計測に関する販売許可を得たと発表した。

指を置くだけで計測(出典:AliveCor)
指を置くだけで計測(出典:AliveCor)

 KardiaMobileは、サイズが8.2×3.2×0.35cm、重さが18gのコンパクトなデバイス。専用アプリをインストールしたスマートフォンと連携させ、表面の電極に左右の指で触れれば、30秒で心拍の状態が計測できる。電源はボタン電池で、12カ月ほど使用可能。

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正常か不整脈かを判定(出典:AliveCor/Vimeo)

 以前から心房細動(AFib)の計測についてはFDAから認められていたが、今回の認可により、心拍数が40から50の徐脈と、100から140の頻脈に関する計測も許可された。これによりKardiaMobileは、心房細動、徐脈、頻脈という3種類の主な不整脈をとらえることが可能な、唯一の消費者向け心電計測デバイスになったという。

KardiaMobileの紹介ビデオ(出典:AliveCor/Vimeo)


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