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東京ジョイポリス「ZERO LATENCY VR」新コンテンツ「OUTBREAK ORIGINS」を体験

佐藤和也 (編集部)2019年03月15日 17時48分
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 東京ジョイポリスの一角にある「ZERO LATENCY VR」。ちなみにモニターには、その日のランキングなどが表示されていた。

東京ジョイポリスの一角にある「ZERO LATENCY VR」。ちなみにモニターには、その日のランキングなどが表示されていた。

 CAセガジョイポリスが運営する屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」は、VRアトラクション「ZERO LATENCY VR」について、3月16日から新作コンテンツ「OUTBREAK ORIGINS -Zombie Survival episode 0-」(アウトブレイク オリジンズ エピソードゼロ)を導入する。それに先駆け、メディア向けに公開した。

 ZERO LATENCY VRは、オーストラリアに拠点を持つゼロ・レイテンシーが開発したVRアトラクション。プレーヤーが能動的に動くことができるフリーロームであることと、6人同時プレイが可能なことが特徴。2016年7月に導入され、第1弾「ZOMBIE SURVIVAL」、第2弾「SINGULARITY」を展開し、本作は第3弾となる。

 世界観としては、人間がゾンビ化するウイルスがばらまかれた世界において、プレーヤーは特殊部隊の一員となり、襲い掛かってくるゾンビたちを銃撃しながら進んでいくというもの。ZOMBIE SURVIVALを踏襲した世界観に、SINGULARITYに搭載されていた、探索するようにプレーヤーが歩き、進みマップが更新されていくゲームシステムを併せ持つコンテンツとなっている。

 大まかな装備はこれまでと変わらず、小型のPCが入った約4kgのバックパックを背負い、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)型のVRデバイスとヘッドホンを装着。約2kgほどの銃型コントローラを手にして専用ルームでプレイをする。ヘッドホンにはマイクが付いているので、他のプレーヤーと会話することも可能となっている。

 筆者も実際に体験したが、ZOMBIE SURVIVALのときに味わった、わらわらと現れるゾンビたちを撃ちまくる爽快感と、あらゆるところから襲い掛かってくる恐怖感、そしてSINGULARITYで味わった、周囲を気にしながら歩く緊張感、メンバーと声の掛け合いながら進めていくコミュニケーションなど、双方の魅力的な要素をうまく融合した、フリーロームVRをガンシューティングのだいご味を味わえるコンテンツとなっていた。

 所要時間はブリーフィング15分とプレイ15分の約30分を想定。利用は予約制となっており、特設サイトを通じて予約が可能。利用料金は2000円(税込)(※時期によって変更になる場合がある)で、別途東京ジョイポリスの入場料が必要。またパスポートチケットの利用は不可としている。

 なお東京ジョイポリスでは、もうひとつの新作アトラクションとして、タイのタクシー「トゥクトゥク」に乗って賞金を稼ぐ新感覚レースアトラクション「Spicy Taxi」を、3月20日に導入予定。本物のトゥクトゥクを改造したライドを活用し、360度オーバーの旋回やウィリーなど、今までにないモーションシステムを導入したものとしている。利用料金は600円(税込)で、別途入場料が必要。こちらはパスポートチケットの利用は可能という。

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