サムスンはスペインのバルセロナで開幕したMobile World Congress(MWC)で現地時間2月25日、ミッドレンジの「Galaxy A」シリーズに属する新型スマートフォン2機種を発表した。
「Galaxy A50」と「Galaxy A30」は、2019年に発売される最初のモデルで、ともに「Infinity-U」を採用した6.4インチ、1080×2340ピクセルのSuper AMOLEDディスプレイを搭載する。サイズは、高さ158.5mm、幅74.7mm、厚さ7.7mm。
両者の違いはまずカメラだ。A50は、前面に2500万画素のカメラ、背面にはトレンドに則って2500万画素、500万画素、800万画素のトリプルカメラを搭載する。A30は、前面に1600万画素のカメラ、背面には1600万画素と500万画素のデュアルカメラを搭載する。
メモリなどについては、A50では、RAMは4Gバイトまたは6Gバイト、内蔵ストレージは64Gバイトまたは128Gバイトが選択可能。A30では、RAMは3Gバイトまたは4Gバイト、内蔵ストレージは32Gバイトまたは64Gバイトが選択可能だ。
A50は、ブラック、ホワイト、ブルー、コーラル(「散乱光から発想を得たもの」らしい)の4色展開。画面内指紋認証センサも搭載している。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力