2019年のスーパーボウルでは、インターネットでのライブ配信を視聴できる手段がかつてないほど増えている。しかも、バンゴーやリノ、ウィルミントンといった街に住んでいる人には、さらにもう1つの手段が提供されることになった。
YouTubeは米国時間1月23日、米国で「YouTube TV」を利用できる地域として、先の3都市を含む95カ所を追加したことを明らかにした。近いうちに同国の全地域に拡大するという。
YouTube TVは、従来のケーブルテレビに代わって、インターネット経由でさまざまなテレビチャンネルのライブ配信を視聴できる月額40ドル(約4400円)の有料サービスだが、これまではサービス提供地域が限られていた。2017年4月のサービス開始時点では、ロサンゼルス、ニューヨーク、シカゴ、フィラデルフィア、サンフランシスコ・ベイエリアの5都市圏のみが対象だったが、その後少しずつ対象地域が拡大し、2018年8月には100地域に到達した。
今回のサービス拡大によって、対象地域は195に達し、米国の全世帯の98%以上をカバーした。さらに、残りの2%弱、つまり米国のその他の地域でも、「間もなく」YouTube TVが見られるようになるという。YouTubeの広報担当者は、その時期が数日後なのか数週間後なのかという米CNETの質問に対し、「現時点で具体的なスケジュールをお伝えすることはできないが、数日後ということはない」と回答した。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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