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「Windows 7」サポート終了まであと1年--MSが移行を呼びかけ

Marrian Zhou (CNET News) 翻訳校正: 中村智恵子 高橋朋子 (ガリレオ)2019年01月15日 11時28分
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 まだ「Windows 7」を使っているユーザーは、アップグレードを考える時期かもしれない。

 今から1年後の2020年1月14日に、MicrosoftはWindows 7のサポートを終了する。以降はアップデートやセキュリティ修正は提供されない。

 「テクノロジにおいて、変化やアップグレードは不可避だ」と、同社「Microsoft 365」担当コーポレートバイスプレジデントのBrad Anderson氏はブログで述べた。「Microsoft 365によって組織を最新のデスクトップ環境に移行させるための行動を起こすには、今がベストなタイミングだ」(同氏)

 Microsoftは有料サポートを受けているビジネスユーザーには2023年1月を期限としてWindows 7のセキュリティアップデートを提供するが、その他のユーザーへの提供は終了する。

 Windows 7は2009年にリリースされ、今なお最も広く利用されているデスクトップOSの1つだ。NetMarketShareによると、2018年12月に「Windows 10」の市場シェアがようやくWindows 7を上回り、調査対象となったマシンがWindows 10を利用していた割合は39.2%、Windows 7は36.9%だったという。

 Microsoftは2012年に、個人ユーザー向けWindows 7の全エディションのサポートを5年間延長すると決定していた

Microsoft
Windows 7のサポートが終了する
提供:Microsoft

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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