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マイクロソフト、「Skype 7」のサポートを11月に終了へ

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2018年09月28日 08時09分
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 延期されていた「Skype 7」のサポート終了日が、新たに正式に発表された。 Microsoftは米国時間9月27日、Skype 7(およびそれ以前のバージョン)のサポートを、デスクトップ端末で2018年11月1日、モバイルとタブレットで2018年11月15日に終了すると発表した。

 Microsoftは、Skype 7のサポート終了延期を発表した7月のブログ記事を更新する形で、終了日を明らかにした。古いバージョンがもうしばらく使用できるかもしれないが、すぐにアップデートすることを推奨するとしている。

 Microsoftは7月、Skype 7(Skypeクラシック)のサポートを、9月1日に終了すると発表していた。Skype 7は動作しなくなるため、「Windows」デスクトップでは「Skype 8」を使用するよう、ユーザーに求めるとしていた。

 しかし8月上旬、Microsoftは多数のユーザーからのフィードバックに基づき、Skype 7のサポートをしばらく継続する方針を明らかにした

 27日に更新されたブログ記事には、ユーザーからの要望が多い機能に引き続き取り組むと記されており、通話の録音機能を追加したことや、会話内の検索機能の提供を開始したことに触れている。また、ユーザーは「間もなく」、既存の連絡先に電話番号を追加できるようになり、ステータスを管理する機能も強化されるとしている。

Skype
提供:Microsoft

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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