logo

グノシーとAnyPay、ブロックチェーン関連の合弁会社を設立

山川晶之 (編集部)2018年07月12日 16時24分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Gunosyは7月12日、AnyPayと共同でブロックチェーン関連事業を⾏う合弁会社「LayerX」の設⽴で合意したと発表した。

 同社は、キュレーションアプリ「グノシー」などを提供。こうしたサービスで培った機械学習技術を生かし、ブロックチェーン技術研究を実施。2018年5⽉には、ツクルバと不動産領域への活⽤に向けた共同研究も開始している。また、AnyPayでは、割り勘アプリ「paymo」などのFinTechサービスの展開や投資事業、ICOのコンサルティング事業へ参⼊。すでに数社のICO実施をサポートしている。

 成長が見込めるブロックチェーン市場だが、それに関する情報や技術者が不⾜しているなど課題もあり、両社のブロックチェーンに関する知⾒を生かすべく、LayerXを設⽴したとしている。同社では、ブロックチェーン技術に特化したコンサルティング・開発、⾃社サービスの開発・運営、トークンの設計コンサルティング・開発、ハッキングを防ぐコード監査、技術サロンの運営など、トークン事業、仮想通貨マイニング事業などの展開を見込んでいるという。

 LayerXの代表取締役社長には、Gunosy代表取締役の福島良典氏、代表取締役副社長にはAnyPay取締役の⽇向諒氏が就任する。資本金は5000万円、GunosyとAnyPayがそれぞれ50%ずつ出資する。

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]