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被写体とデジタルな情報を結びつける「Google Lens」、スタンドアロンアプリ公開

Abrar Al-Heeti (CNET News) 翻訳校正: 編集部2018年06月05日 13時27分
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 Googleは米国時間6月4日、現実のモノとデジタルな情報を結びつける拡張現実(AR)技術を利用する「Google Lens」のアプリを公開した。

 Droid Lifeは、同アプリがGoogle Lensに迅速にアクセスするためのアイコンとして機能すると評している。

 Google Lensは2017年の「Google I/O」カンファレンスで発表された技術で、スマートフォンのカメラで捉えたものに関する情報を提示する。例えば、木にカメラを向けると、その種類などの情報を提示する。

 Googleの担当者も、アプリはGoogle Lensの機能に「迅速にアクセスする手段」であると述べている。

 Android Policeによると、新アプリは「Android 6.0 Marshmallow」以降のOSを搭載する端末で動作するようだ。Google Playのページをみると、サムスンの「Galaxy S8 Plus」や Motorolaの「Moto G5 Plus」で動かなかったというユーザーからの報告もあるが、使用したOSのバージョンが書かれていない。

 Googleは5月、同社のスマートフォン「Pixel」をはじめ、LGやMotorola、ソニー、Nokia、OnePlus、ASUSなど幅広いメーカーの端末で、Google Lensをカメラアプリに実装すると発表している。

提供:Screenshot by Joan E. Solsman/CNET
提供:Screenshot by Joan E. Solsman/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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