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YouTube、動画で流れる曲のタイトルやアーティストなどを説明欄に表示

Gordon Gottsegen (CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 長谷睦 (ガリレオ) 編集部2018年05月17日 11時39分
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提供:YouTube/Screenshot by Sean Hollister/CNET
提供:YouTube/Screenshot by Sean Hollister/CNET

 YouTube動画の中で流れている曲を初めて聴いて気に入ったものの、曲名が分からなかった経験はないだろうか。そこでYouTubeは米国時間5月16日、曲名を探しやすくする新機能「Music in this video(この動画の音楽)」をリリースした。

 動画を視聴していて、その中で流れている曲が気に入ったら、動画の下にある「もっと見る」をクリックすると、その曲のタイトル、アーティスト、ライター(日本語版ページでは17日時点で「脚本家」と表記)、ライセンス所持者が確認できるほか、アーティストの公式チャンネルやミュージックビデオがある場合はリンクが表示される。

 この新機能は、音楽の曲名やアーティスト名の特定を容易にするだけでなく、その音楽を創造したアーティストとレーベルの功績を認めるのにも役立つ。これは現行の「Content ID」システムを拡張したものだ。Content IDは、クリエーターがより簡単に自分のコンテンツの所有権を主張することを可能にする。

 この機能は既に5億件以上の動画で利用できる。

提供:NurPhoto/Getty
提供:NurPhoto/Getty

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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