「Microsoft Teams」などWindows Phone版アプリ3製品のサポートが終了へ

Mary Jo Foley (CNET News) 翻訳校正: 中村智恵子 吉武稔夫 (ガリレオ)2018年04月24日 12時06分

 Microsoftは先週末、「Windows Phone」向けのアプリケーション「Microsoft Teams」「Yammer」「Skype for Business」のサポートを終了すると発表した。過去数年にわたりWindows Phoneの動向を追っている人ならば驚かないだろうが、Microsoftの突然の発表に驚かされた人がいるかもしれない(筆者が受け取ったツイートや電子メールから、実際にいることがわかる)。


提供:Microsoft

 Microsoftは2018年5月20日をもって、「Microsoft Store」からこれらのアプリケーションのダウンロードを停止し、サポートも終了する。

 MicrosoftのサポートページにはSkype for BusinessおよびYammerについて、「動作するかもしれないが保証できない。これらのアプリケーションは今後アップデートおよびサポートは受けられない」と記載されている。

 同時に、Windows Phone版のMicrosoft Teamsアプリケーションは「動作しなくなり、ユーザーが接続しようとするとエラーメッセージが出る」と説明されている。

 Skype for BusinessとMicrosoft Teamsについては、iOS版およびAndroid版のモバイルアプリとWindows版およびmacOS版のデスクトップアプリケーションのサポートを継続するという。また、Yammerにはウェブブラウザからアクセスできるとしている。

 これに関連して、Microsoftは5月にYammerから複数の機能を削除する予定だとも発表した。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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