Netflixのオリジナル作品のことは忘れよう。AppleがM. Night Shyamalan監督(映画「シックス・センス」や「サイン」の監督)に新しい全10話の心理スリラーの制作を依頼し、オリジナルテレビシリーズのラインアップを拡充する。
Appleは、Shyamalan氏が同テレビシリーズのエグゼクティブプロデューサーを務め、30分の第1話を監督することを認めた。Shyamalan氏がテレビシリーズを制作するのは、これで2回目だ。同氏のテレビシリーズ「ウェイワード・パインズ 出口のない街」は第2シーズンで打ち切られたとみられている。
Appleはこのところ、順調に自社のオリジナルコンテンツを拡充している。1980年代に放送されたSteven Spielberg監督のテレビシリーズ「世にも不思議なアメージング・ストーリー」も復活させた。Kristen WiigとJennifer Aniston、Reese Witherspoonが出演する、モーニングショーに関する30分のコメディシリーズも制作している。さらに、Kumail Nanjiana、Emily V. Gordon、Lee Eisenbergが制作を務める、移民についてのアンソロジーシリーズ「Little America」もある。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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