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アップル、特大「iPhone」や廉価版「iPhone X」を計画か

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2018年02月27日 08時25分
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 Appleは、「iPhone X」の売れ行きが期待を下回ったことを受けて、2018年には「iPhone」のラインアップを大幅に刷新する計画だと報じられている。

 Bloombergの記事によると、Appleは次の3種類の新型iPhoneを開発中だという。

  • 「6.5インチ近い」有機ELディスプレイを装備する特大サイズのiPhone(開発コード名:D33)
  • 「iPhone X」のアップデート版(同:D32)
  • 全面ディスプレイと「Face ID」を搭載する「iPhone X」の廉価版

 D33とD32はともに新しい「A12」プロセッサを搭載する予定だという。

 記事ではさらに、AppleがD33とD32のカラーバリエーションとしてゴールドの追加を検討中だとしている。iPhone Xでは、生産の問題を理由に断念したという。

 もう1つの憶測として、特大サイズのiPhoneは、欧州やアジアの国々で人気の高い、デュアルSIMカードに対応する可能性があると記事には記されている。

 予想どおり、Appleはこうした憶測についてコメントしなかった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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