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「iPhone」の性能抑制問題、クックCEOがコメント--iOS更新で無効化機能提供の意向も

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2018年01月19日 08時27分
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 「iPhone」の比較的古い一部の機種で性能を意図的に抑える場合がある問題は、しばらく尾を引きそうな様相だが、最高経営責任者(CEO)のTim Cook氏はようやく、AppleがiPhoneのユーザーに対してもう少し状況を明らかにしておくべきだったと認めた。Appleは2017年に、この問題について明らかにしている。

 Cook氏は米国時間1月17日、ABC Newsとのインタビューで、iPhoneの性能が抑制される問題に関して、顧客に常に最新情報を伝えるという点で、Appleのやり方に問題はなかったと思うかと尋ねられ、まず「(ソフトウェアアップデート)をリリースしたときに、その内容は伝えたが、多くのユーザーが目を向けていなかったと思う」と述べた。

 さらにCook氏は、「もう少し状況を明らかにしておくべきだったかもしれないとも思う」とした。「われわれに他の動機があったかのように感じてしまったすべての人々に対して、深く謝罪する」(Cook氏)

 Appleは、「iOS」を更新し、ユーザーが自分のバッテリに関するさらに詳しい情報を確認して、性能を抑制する機能を無効化できるようにする予定であることも示唆した。アップデートは2018年の早い時期にリリース予定とされている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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