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「Chromecast」「Google Home」使用で起きるWi-Fi不具合のバグが修正へ

Jake Smith (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2018年01月18日 10時27分
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 Googleは、「Android」スマートフォン上の「Cast」ソフトウェアがWi-Fiネットワークの速度を劇的に低下させるバグについて、米国時間1月18日のアップデートで修正することを明かした

 今週、スマートスピーカ「Google Home Max」が、TP-Linkの「Archer C7」ルータの接続を切断する可能性があることが米国で報じられた。バグが原因で、「Chromecast」デバイスや「Google Home」とつながるCastソフトウェアが大量のネットワークトラフィックを送信し、ルータがそれを処理できなくなる、とGoogleはサポートページで説明している。

 Googleによると、このアップデートは「Google Play」のアップデート経由で提供されるという。このアップデートがリリースされるまで、Googleはユーザーに対して、Androidスマートフォンの再起動を試すこと、そして、Wi-Fiルータに最新のファームウェアが適用されているか確認することを勧めている。

 Googleはこのバグの影響を受ける特定のルータのリストを提示しなかったが、報道によると、LinksysやSynologyのルータでもネットワーク接続に不具合が発生している。


Google Home Max
提供:CNET/ CBS Interactive

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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