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「加湿器つけて」部屋の乾燥を声でお知らせ--ロボット「BOCCO(ボッコ)」に新機能

坂本純子 (編集部)2017年12月12日 17時13分
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 ユカイ工学は12月12日、コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」(価格:2万9000円)に新機能『センサでおしゃべり』をアップデートしたと発表した。

設定したセリフを自動でBOCCOがしゃべる
設定したセリフを自動でBOCCOがしゃべる

 センサが感知した通知情報をきっかけに、設定したセリフを自動でBOCCOがしゃべる機能だ。

 これまでBOCCOと連動していた、(1)部屋の温湿度や照度を感知してスマホに通知する「部屋センサ」、(2)振動を感知してスマホに通知する「振動センサ」、(3)鍵の開閉を感知してスマホに通知する「鍵センサ」──の3つのセンサにより、それぞれに感知した通知情報をもとにしゃべる。

 たとえば扉に取り付けた振動センサが振動を感知すると、朝は「おはよう、いってらっしゃい」、夜は「おかえり、おやすみ」といった時間帯で異なる毎日のあいさつをしゃべらせることができる。

 また、インフルエンザや風邪などのウイルスが感染しやすくなると言われる、部屋の温度20度以下、湿度50%以下などの乾燥警戒レベルに達すると「部屋センサ」が自動的に警戒値を感知し、「乾燥しています」とスマホに通知。

 さらに、センサでおしゃべり機能により、「部屋が乾燥しているよ。加湿器つけてね」と、BOCCOがしゃべって知らせるようになる。

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