パナソニックは11月16日、タブレット型多言語音声翻訳サービス「対面ホンヤク」を法人向けに提供開始すると発表した。話した日本語を英語、中国語(簡体/繁体)、韓国語、タイ語へ翻訳できるほか、その逆の翻訳を行い音声で再生するとともにタブレットの画面に翻訳結果のテキストを表示できる。サービス開始は11月17日。
対面ホンヤクは、翻訳サーバとインターネットで通信することで話した言葉を翻訳することが可能。定型文翻訳にも対応しており、さまざまな施設でよく使われるフレーズを約200文章登録。定型文を一覧から選ぶだけで簡単に外国語で案内ができる。
それぞれの施設で頻繁に使用するフレーズを「マイフレーズ」として登録もでき、画像を使った説明が必要な場合には、表示させたい画像の単語を話すだけで簡単に画像の一覧を表示することも可能。言葉だけでは説明が難しい場合にスムーズなコミュニケーションをサポートする。
今後は、インドネシア語、ベトナム語、スペイン語、フランス語、ミャンマー語への対応も予定している。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力