期待の新作に試遊が殺到、eスポーツやVRの盛り上がりも--一般公開日のTGS2017

 お昼時となると、大手ゲームメーカー前の通路はどこも混雑していた様子だった。

 お昼時となると、大手ゲームメーカー前の通路はどこも混雑していた様子だった。

 9月21日から幕張メッセにて開催された国内最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2017」(TGS2017)が、24日に閉幕。23日と24日は一般公開日として、多くの人が詰めかけた。その模様を写真とともにお届けする。

 TGS2017では、カプコンの「モンスターハンター:ワールド」や、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの「グランツーリスモSPORT」などといったコンシューマ向けの大型タイトルをはじめとして、人気シリーズの新作などが多数出展していたこともあってか、開場直後から試遊の整理券を求めたり、順番待ちの列に並ぶ来場者が多く、早い段階で配布を終了したり、列の入場を規制するタイトルも少なくはなかった。

 VR関連の展示についても、やはり物珍しさや真新しさを感じる出展が多いこともあってか、こちらも高い人気を誇っている様子がうかがえた。

 今回は主催者側として力を入れることを打ち出した「eスポーツ」に関しても、「e-Sports X」ステージを中心に、各メーカーのブースでも対戦型のゲームを使った大会やデモプレイを実施し、観客を集めている光景も多く見られ、ゲームを観戦する楽しみというのが、浸透しつつあるのではと思った次第だ。ほかにも一般公開日らしく著名人や声優を招いたファン向けのイベントも多数行われ、盛り上がりを見せていた。

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