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羽田空港で2020年のユニバーサルデザイン体験--ロボット電動車いすから新音声案内まで

加納恵 (編集部)2017年08月09日 10時15分
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 羽田空港は、2020年を見据えた空港のユニバーサルデザイン化に向け、公開実証を開始した。これは東京国際空港ターミナル(TIAT)、日本空港ビルデング、日本電信電話、パナソニックが2015年から共同で取り組んでいるもの。利用者へのヒアリングや実証実験を経て、実装可能に近づけたとして、公開実験に踏み切った。

 8月から実際に羽田空港に取り入れられている「かざして案内」「人流誘導高度化」「インテリジェント音サイン」(NTT提供)、「ロボット電動車いす WHILL NEXT」「LinkRay 交通案内サイネージ」「LinkRay 多言語案内サイン」(パナソニック提供)を写真で紹介する。

 羽田空港は、2020年を見据えた空港のユニバーサルデザイン化に向け、公開実証を開始した。これは東京国際空港ターミナル(TIAT)、日本空港ビルデング、日本電信電話、パナソニックが2015年から共同で取り組んでいるもの。利用者へのヒアリングや実証実験を経て、実装可能に近づけたとして、公開実験に踏み切った。

 8月から実際に羽田空港に取り入れられている「かざして案内」「人流誘導高度化」「インテリジェント音サイン」(NTT提供)、「ロボット電動車いす WHILL NEXT」「LinkRay 交通案内サイネージ」「LinkRay 多言語案内サイン」(パナソニック提供)を写真で紹介する。

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