ファーウェイ、Leicaレンズ搭載SIMフリースマホ「P10」シリーズ--HUAWEI WATCHも - (page 3)

飯塚 直 坂本純子 (編集部)2017年06月07日 19時05分
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 また、ファーウェイ・ジャパンは、オリジナルの「HUAWEI WATCH」のクラシックなデザインを継承した新しいスポーツスマートウォッチ「HUAWEI WATCH 2」も合わせて発売する。店頭予想価格は、3万4800円(税別)。






 HUAWEI WATCH 2は、スマート機能とスポーツ機能を統合したクラシックなデザインの腕時計。ステンレスの6倍の強度を持つセラミックベゼルを採用した。

 1.2インチの高精細ディスプレイは、複数のフェイスデザインでカスタマイズ可能。また、約57gの軽量ボディは運動中の快適さとフィット感を考慮して設計したという。

 高度なアルゴリズムを備えた複数のセンサを使用。内蔵のスマートセンサにより、距離、速度、歩数、心拍数、心拍数の範囲、カロリー、歩行、経路など、ユーザーの活動に関する包括的なデータを収集する。

 ワンクリックでトレーニングメニュー画面を開き、瞬時にトレーニングを開始することも可能。HUAWEI WATCH 2を装着してランニングを開始すると、計算されたトレーニング計画に基づいて距離、目標完了ステータスなどをガイダンス。さらに、減速や加速などリアルタイムコーチング機能により、適切な強度でトレーニングが可能としている。

 また、「VO2max」を測定しトレーニング効果について解析してくれるため、モチベーションの維持に役立てられるほか、ユーザーの運動ルートを追跡するGPSも組み込まれているため、毎日のランニングを正確に記録できる。

 運動だけでなく、日常の活動さえも視覚化。「デイリートラッキング」によりユーザーの毎日の歩行を正確に追跡し、中〜高強度の運動にかかる時間を記録。長い間座った後、立ち上がる回数も検出できる。これらの情報全ては自動的に蓄積され、日常の活動を可視化して、効率的な健康管理に役立てられる。継続的な心拍数モニタリング機能では、心拍数をバックグラウンドで追跡し、過去6時間の心拍数を曲線で報告し、変化の可視化も可能。

 IP68に対応しているため、運動中の汗や急な雨でも安心して利用できるほか、4Gバイトのメモリを内蔵し、Bluetooth通信により音楽も楽しめる。

 ハンズフリーで便利なGoogleアシスト機能を始め、内臓スピーカの搭載によりHUAWEI WATCH 2を通した通話も可能となっている。

 バッテリ性能は、通常使いで約2日間。ウォッチモードでの歩数計測時なら約3週間の稼動が可能だという。

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