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ZTE、新型スマートウォッチ「Quartz」を発表--「Android Wear 2.0」搭載

Jake Smith (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2017年04月11日 10時34分
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 ZTEは米国時間4月10日、新型スマートウォッチ「Quartz」を米国で発表した。Quartzは4月14日よりT-Mobileで販売される。

ZTEの「Quartz」
ZTEの「Quartz」
提供:Sarah Tew/CNET

 ZTE Quartzの販売価格は192ドルで、1.4インチのAMOLEDディスプレイを搭載する。さらに、「Gorilla Glass 3」や「Android Wear 2.0」ソフトウェア、IP67準拠の防水防塵性能、Qualcommのウェアラブル向けチップ「Snapdragon 2100」も備える。

 本体側面のボタンを押すと、「Google Assistant」が起動する。3G接続機能を備えるので、T-Mobile契約者は通話やテキストの送受信が可能だ。米CNETによると、3種類の文字盤が提供されるほか、22mmのバンドは交換することが可能だという。

 主な仕様は以下の通り。

  • 重さ: 3.14オンス(約89g)
  • サイズ:1.81×1.81×0.56インチ
  • 画面:1.4インチ 400×400ピクセル AMOLED 円形
  • ガラス:Gorilla Glass 3
  • プロセッサ:Snapdragon 2100
  • ストレージ:4Gバイト
  • その他:GPS対応、Bluetooth 4.1、802.11 b/g/n Wi-Fi、IP67準拠

 T-Mobileが独占的にQuartzを販売する。ZTE Quartzの192ドルという価格設定は、サムスンの「Gear S3」やLGの「Watch Sport」といったほかのセルラー接続機能搭載スマートウォッチより安い。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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