Appleがワイヤレス充電規格Qiの策定と普及を進める業界団体ワイヤレスパワーコンソーシアム(WPC)に加盟した。同社が米国時間2月13日にこれを認めた。
Appleは現在、WPCの213の加盟企業一覧に名を連ねている。他の有名企業としては、サムスン、LG、HTC、Qualcomm、Verizon、ソニー、Nokia、Huaweiなどが加盟している。
「iPhone」シリーズで長い間待ち望まれてきた機能として、2017年中に発売されるであろう「iPhone 8」にはワイヤレス充電機能が搭載されるとうわさされている。WPCが推進するQiは、ワイヤレス充電器の上にスマートフォンを置くことによって、コードをコンセントに差し込むことなく充電を可能にするものだ。
いつもの秘密主義に従って、AppleはWPC加盟についてあまり多くを語らなかった。AppleはBusiness Insiderに対し、次のようにコメントした。
Appleは、将来のワイヤレス充電規格のオープンで協調的な策定に参加し、アイデアを提供することを目的に、ワイヤレスパワーコンソーシアムに加盟した。WPCやその加盟企業との連携を楽しみにしている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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