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「Googleマップ」アプリで場所リストの共有が可能に

Natalie Gagliordi (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2017年02月14日 07時12分
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 「iOS」版と「Android」版の「Googleマップ」アプリがアップデートされ、ソーシャル重視のリスト機能が追加された。ユーザーは興味のある場所を保存し、オフラインで参照したり、友人や家族と共有したりできる。

 この機能には、Googleマップの「Save」ボタンからアクセス可能で、ユーザーは、アプリにあらかじめ設定されているリストか、自分で名前を付けたリストの1つに場所を追加することができる。「Your Places」セクションには、Googleマップで保存したすべてのリストが格納されており、「Share」ボタンによってリストをテキストメッセージ、電子メール、ソーシャルネットワークによって送信することもできる。


提供:Google

 Google Mapsブログには次のように記されている。

 「バケツリスト」(死ぬまでにやっておきたいことリスト)を脳裏に焼き付けていたり、十枚もの付箋が家中に散らばっていたりする人はいないだろうか。別の町に住む人に、自分のお気に入りのスポットを列挙してメールで送ると約束したのに、結局送信できていないという人はいないだろうか。米国時間2月13日から、場所のリストを作成し、他のユーザーとリストを共有したり、友人や家族が共有するリストをフォローしたりといった操作が、Googleマップアプリを離れることなくできるようになる。

 リストの作成にはアプリが必要だが、リストの検索や表示はデスクトップからでも可能だ。リストデータをダウンロードして、ネットワークに接続していないときにオフラインで表示することもできる。このアップデートは、iOSとAndroidの両方のユーザーを対象に13日から提供開始される。

 

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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