北米のロボット受注数、2016年は前年比10%増--RIA

Larry Dignan (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2017年02月06日 13時23分
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 米ロボット工業会(RIA)が米国時間1月31日に発表したところによると、北米における2016年のロボット受注数は前年比10%増となったという。

 具体的には、北米で3万4606台のロボットの受注があり、その総額は19億ドルとされている。

 2016年第4四半期の受注数は前年同期比21%増の1万621台、総額は5億6100万ドルだという。

 RIAによると2016年は、自動車業界からの受注が17%伸びたという。また用途別では、組み立て用が61%増、スポット溶接用が24%増だった。さらに、食品および消費財業界からの受注は32%増となった。

 個々のロボットのタスクはさまざまであるものの、ロボット業界の成長の全体的な背景には自動化があると言える。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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