サムスンが3月29日にも、次期スマートフォン「Galaxy S8」を世界に向けて発表する可能性があると、Evan Blass氏が伝えた。Blass氏は@evleaksというTwitterハンドル名で、新製品に関する信頼度の高い情報をリークしてきたことでも知られる技術系ライターだ。
This is the Samsung Galaxy S8, launching March 29 https://t.co/lQZ0K0q2MA pic.twitter.com/dlusRMX4YH
— Evan Blass (@evleaks) 2017年1月26日
これらの新型フラッグシップスマートフォン2機種は、特大サイズだった5.7インチの「Galaxy Note7」よりさらに大きいスクリーンサイズを採用する可能性もある。Blass氏が米国時間1月26日にVenture Beatで伝えたところによると、S8では5.8インチと6.2インチの2通りのディスプレイが提供される可能性があるという。また、これらのスクリーンは本体の85%近くを占めるため、ベゼルは極めて薄くなるという。
これらのスマートフォンでは、通常スクリーンの下に配置される静電容量式ボタンが廃止される可能性もあり、これが実現すれば、それによって空いたスペースを利用して、より大きなディスプレイを搭載できるようになる。これは2017年のスマートフォン市場で流行しそうなトレンドだ。
スマートフォンウォッチャーたちが懸念していることが1つある。Galaxy S8がNote7のように発火してしまうおそれはないのだろうか、という懸念だ。発火は最初に出荷された端末と交換用の端末の両方で発生し、それぞれ設計上の欠陥と製造上の問題が原因だった。サムスンは、Galaxy S8では8段階からなるバッテリ安全性検査を導入し、本体内側にバッテリ用のスペースをより広く確保すると明言した。ただし、Note7でもスペースの問題はなかった。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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