アップル、グーグルやMS設立のAI研究団体「Partnership on AI」への参加を計画か

Andrew Morse (CNET News) 翻訳校正: 編集部2017年01月27日 09時35分
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 Appleが「Partnership on AI」への参加を検討しており、今週中にも発表される可能性があるという。Bloombergが米国時間1月25日に報じた。Partnership on AIは、人工知能の利用について研究する非営利団体だ。

 Partnership on AIの加盟企業には、Amazon、Facebook、Microsoft、Google傘下のDeepMindのほか、米国の人気クイズ番組「Jeopardy!」で優勝した「Watson」スーパーコンピュータシステムを開発するIBMなど主要な技術企業が名を連ねる。

 Partnership on AIの使命は、「AI領域におけるベストプラクティスの策定、一般ユーザーのAIに対する理解促進、AIとそれが人々と社会に与える影響に関する議論と取り組みのオープンプラットフォームとしての役割を果たすこと」とされている。

 Appleは、秘密主義からの脱却を示唆する動きを見せている。12月にはAIに関する同社初の論文を公開し、自社の研究内容について共有し始める準備ができていることを示していた。


提供:Chesnot/Getty Images

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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