カプコンは1月24日、1月26日発売予定のPS4/Xbox One/PC(Windows)用サバイバルホラーゲーム「バイオハザード7 レジデント イービル」の完成披露会を開催した。
本作は長年展開している「バイオハザード」シリーズのナンバリング最新作。プレーヤーである主人公のイーサン・ウィンターズが、3年前に消息を絶った妻の手がかりを追って向かった廃屋を舞台に、狂気で満たされた邸の住人ベイカー一家との物語が展開される。フォトリアルな表現を実現する新開発エンジン「RE ENGINE」や、主観視点でのプレイとなる「アイソレートビュー」の導入など新しい試みも行われている。また、全編においてPlayStation VRに対応しているのも特徴。通常版のほか、激しい表現が行われている別商品「グロテスクVer.」も用意されている。
完成披露会では、本作のプロデューサーを務めたカプコンの川田将央氏と、ディレクターを務めた中西晃史氏が登壇し、ローンチトレーラーとなる「TAPE-4 “レジデント イービル”」を公開したのをはじめ、ゲームを紹介した。このほか、主題歌を歌うJordan Reyneさんや、この日公開となった日本語ボイス版の声優陣も勢ぞろい。またタレントのメイプル超合金の2人も登場し、華を添えていた。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力