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VRコンテンツや最新技術で魅力的に表現する展示も--初音ミク「マジカルミライ 2016」

佐藤和也 (編集部)2016年09月10日 09時30分
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 今回の会場となった幕張メッセ。写真は9日の開場直後の様子。平日の昼間にもかかわらず、大くのファンが詰めかけた。

 今回の会場となった幕張メッセ。写真は9日の開場直後の様子。平日の昼間にもかかわらず、大くのファンが詰めかけた。

 9月9日から11日までの3日間、幕張メッセにて初音ミク「マジカルミライ 2016」が開催されている。

メインビジュアル
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 このイベントは、クリプトン・フューチャー・メディアが開発した歌声合成ソフトであり、バーチャル・シンガーとしても展開している初音ミクのライブと企画展を併催したイベント(ライブは10日と11日に開催)。2013年から毎年開催され、今年で4回目となっている。

 企画展では、初音ミクにまつわるさまざまな展示物や企業ブースが出展しているほか、グッズ販売やワークショップなども行われ、にぎわいを見せていた。

 特にPS4用VRシステム「PlayStation VR」用ソフト「初音ミク VRフューチャーライブ」や、可動式のVRライドマシン「SIMVR」も活用したものなどのVRコンテンツをはじめ、コミュニケーションロボット「HATSUNE MIKU by iDoll x Nendoroid」や動くドール「ドルフィー ハニー」の初音ミクバージョンなどといった、最新技術を活用して初音ミクを魅力的に表現する展示も用意され、見どころのある内容となっている。

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