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アナログ人気復活を支える「東洋化成」--日本で唯一のレコード製造工場 - 7/13

加納恵 (編集部)2016年09月01日 08時30分
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 プレスされたばかりの7インチレコード。プレス時の熱さは約160度とかなり高熱。この程度の熱をかけないと、素材が伸びず、プレスができないという。プレスした後は、周りについた余分な部分をカットし、完成品になる。カットした部分は再利用しているとのことだ。

 なお、7インチレコードには写真のようにLPと同じサイズの穴があるスモールホールと大きめサイズの穴が開いているドーナツ盤があるが、プレス時はすべてスモールホールで出来上がっており、ドーナツ盤は後から穴をあけている。レコードの横にある赤と白のプリントはドーナツ盤の穴を開けた後のもの。
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 プレスされたばかりの7インチレコード。プレス時の熱さは約160度とかなり高熱。この程度の熱をかけないと、素材が伸びず、プレスができないという。プレスした後は、周りについた余分な部分をカットし、完成品になる。カットした部分は再利用しているとのことだ。

 なお、7インチレコードには写真のようにLPと同じサイズの穴があるスモールホールと大きめサイズの穴が開いているドーナツ盤があるが、プレス時はすべてスモールホールで出来上がっており、ドーナツ盤は後から穴をあけている。レコードの横にある赤と白のプリントはドーナツ盤の穴を開けた後のもの。

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