オタク向けニュースアプリ「ハッカドール」の広告商品、アドウェイズが独占販売

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 アドウェイズは8月1日、ディー・エヌ・エーが運営するニュースアプリ「ハッカドール」における広告商品の専売契約を締結したと発表した。今後、ハッカドールにおけるすべての広告在庫の独占代理店として、広告商品を販売する。

「ハッカドール」
「ハッカドール」

 ハッカドールは、アニメ・マンガ・ゲームなどのジャンルに特化した情報を、利用者の好み学習しながら最適なニュースを届けるキュレーションサービス。2016年8月時点で累計ダウンロード数は150万を超え、スマートフォンアプリ版のほか、ブラウザ版を提供している。

 これまでハッカドールで提供してきたバナー広告や動画広告、タイアップ記事広告に加えて、ハッカドール内で広告枠や入札額などを変動させながら出稿できるCPC運用型広告「Hackadoll Ads」と、記事広告からアプリのインストールが成立した際に成果報酬が発生するCPI型記事広告「Hackadoll Review」を提供する。

イメージ図
「Hackadoll Ads」(左2枚)と「Hackadoll Review」(右)のイメージ図
  • このエントリーをはてなブックマークに追加