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甲冑展示や左官体験、高木渉さんが語る出演経緯--ニコニコ超会議2016の「超・真田丸」

佐藤和也 (編集部)2016年04月30日 09時30分
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 29日の開場直後に書かれた、挾土秀平氏による「超・真田丸」の土壁題字。
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 29日の開場直後に書かれた、挾土秀平氏による「超・真田丸」の土壁題字。

 4月29日と30日の2日間、幕張メッセにて開催している大型イベント「ニコニコ超会議2016」。そのなかに、NHK大河ドラマとして放送している「真田丸」をテーマとした「超・真田丸」ブースが出展している。

小山田茂誠役で出演している高木渉さん
小山田茂誠役で出演している高木渉さん

 ブース中央のステージでは、ドラマの題字を手がけた左官・挾土秀平氏による「超・真田丸」と書かれた巨大土壁が目を引き、さらにドラマで使用した甲冑がずらっと展示されている。また、左官を体験できるコーナーも設けられている。

 ステージでは殺陣の指導を行っている殺陣師の中川邦史朗氏による殺陣パフォーマンスのほか、歴史のゆるキャラの着ぐるみが登場するコーナーも。さらに出演者のトークショーも実施。29日のトークショーで出演したひとりである小山田茂誠役の高木渉さんは、長年声優として活躍しているなかで実写ドラマに出演することになった経緯などを語った。

 なお、併設される形の「超・軍議」ブースでは、“超戦国クイズ”を実施。合戦場の本陣をイメージしたセットで「殿、ご決断を!」という緊迫感も味わえるなか、全問クリアできると、特別撮影コーナーにて足軽仮装をしての記念撮影もできるという。

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