Microsoftは米国時間11月12日、「Windows 10」に対するアップデート「November Update」の提供を開始したが、この一環として、Windows 10に統合した「Skype」のビデオ通話機能をコンシューマー向けプレビュー版として公開し、「Messaging」アプリも使えるようにした。
統合された新たなSkypeアプリのプレビュー版は、November Updateを適用したWindows 10で利用できる。「Start」メニューから開始することもでき、必要に応じてタスクバーにピン留めできる。
Microsoftは12日のブログ投稿で次のように述べている。「この(Windows 10に統合したSkypeの)プレビュー版で、われわれは1対1のメッセージング、通話、顔文字など、Skypeのビデオ通話およびメッセージング機能を厳選してネイティブのWindows 10アプリに組み込み、デスクトップから素早く簡単にコミュニケーションできるようにした」
Microsoftは、今後リリース予定のOS「Windows 10 Mobile」にもSkypeのビデオ通話機能とMessagingアプリを統合する計画だ。同社は2015年末までに既存および新型の「Windows Phone」搭載デバイス向けにWindows 10 Mobileのリリースを開始するとみられている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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