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21.5インチ4K画面「iMac」、来週にも発表か--「iPad Pro」は11月上旬に登場の可能性

Kevin Tofel (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2015年10月07日 13時39分
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 Appleは9月、内容盛りだくさんのプレスイベントを開催し、「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」「iPad Pro」「watchOS 2」、そして「Apple TV」のアップデートを発表した。だが、内容が多すぎたためだろうか、過去数カ月にうわさとなっていた21.5インチ4Kディスプレイ搭載「iMac」の登場はなかった。

 9to5 Macによると、この状況は来週にも変わるようだ。同サイトの情報筋は、21.5インチiMacが4096×2304ディスプレイを搭載し、「Mac OS X El Capitan」をプレインストールされて米国時間10月13日に登場する可能性があると述べている。このようなデスクトップは、El Capitanのコードで示唆されていた

 ただし、大規模なイベントが開催されると期待してはいけない。

 むしろ筆者としては、Appleが来週になって自社オンラインストアと製品ページを静かにアップデートしつつ、4Kディスプレイ搭載の新iMacに関するプレスリリースを配信したとしても驚かないだろう。価格はもちろん不明だが、少なくとも標準の現行iMacよりも200~300ドル高くなると想定される。

 Appleは「iPad Pro」をすでに発表しているが、発売を11月中の予定だとしている。

 9to5Macは、iPad Proの提供について、新しい4K対応iMacの数週間後にあたる11月初旬に発売されると報じている。

提供:Apple
iMac Retina 5Kディスプレイモデル
提供:Apple

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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