「iPad mini 4」開封からiCloud経由のバックアップと復元まで--iPad mini 2と比較

 iPad mini 4のパッケージ。なお、Apple Storeで販売しているモデルは「A1550」だ。対応する周波数は、アップルのウェブサイトを参照のこと。

 iPad mini 4のパッケージ。なお、Apple Storeで販売しているモデルは「A1550」だ。対応する周波数は、アップルのウェブサイトを参照のこと。

 新たなiPadシリーズとして「iPad mini 4」が発売された。9月10日(日本時間)に開催されたアップルのイベントでは「iPad Pro」がフォーカスされ、同じiPadシリーズながらもまったく詳細に触れられないままひっそりと登場したのだが、実は大きくアップデートされている。

 2014年に登場した「iPad mini 3」は、2013年に登場した「iPad mini 2(発売当初の名称はiPad Retinaディスプレイモデル)」に指紋認証機能の「Touch ID」を付けたこと、新色ゴールドの登場程度で、内部やサイズはほぼ変わらなかった。

 今回のiPad mini 4のサイズは、高さ203.2mm×幅134.8mm×厚さ6.1mm(iPad mini 2/3:200mm×幅134.7mm×厚さ7.5mm)で、やや高さが増え、厚さは1.4mm薄くなっている。重さも、Wi-Fiモデルが298.8g、Wi-Fi + Cellularモデルは304gで、同様にiPad mini 2/3と比較しても約32.2~37gも軽くなっている。ただし、ディスプレイのサイズは同じだ。

 さらにプロセッサは64ビットアーキテクチャ搭載第2世代A8Xチップ、M8モーションコプロセッサへ(iPad mini 2/3は64ビットアーキテクチャ搭載A7チップ、M7モーションコプロセッサ)とパワーアップした。

 今回は、iPad mini 2とiPad mini 4の比較を中心に、SIMフリーモデルの開封からiCloudでデータを移行(復元)するまでをお伝えする。

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