パイオニアは9月7日、高精度地図の開発などを手がける独HEREと協業に向け基本合意したと発表した。自動運転、高度運転支援における高度化地図の活用に関する協議を進めていくという。
今回の基本合意は、HEREが持つ自動運転、高度支援に向け地図の整備や活用において、パイオニアが9月1日に発表した走行空間センサ「3D-LiDAR」を活用し、自動運転時代に向けた高度化地図の活用について連携し、協議していくことが目的。時期などの詳細については今後協議を進めていくとしている。
パイオニアは、自動運転、高度運転支援について、3D-LiDARの開発をすすめているほか、2006年にプローブ情報を活用したネットワークシステム「スマートループ」を立ち上げている。
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