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ファーウェイ、「Android Wear」搭載ウォッチを正式に発表

Matthew Miller (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 水書健司 長谷睦 (ガリレオ) 編集部2015年09月03日 11時15分
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 Huawei(ファーウェイ)はドイツで開催されているIFAで現地時間9月2日、「Huawei Watch」を正式に発表した。2日から、Huawei、Amazon、Best Buy、Google Storeで予約注文の受付を開始する。

 ステンレススチール製本体にブラックレザーストラップのモデルで349ドル、そのレザーバンドをステンレススチールバンドに変えたモデルで399ドル、黒のステンレススチール製本体にステンレススチールバンドで449ドル。以上のモデルは、9月17日に出荷開始予定。その他に、ゴールドメッキのモデルが699ドルと799ドルで2015年内に発売される予定だ。

 「Huawei Watch」のフェース部分と筐体は円形で直径は42mm、物理スイッチのリュウズは文字盤で言う2時の位置にある。時計のフェース部分にはサファイアクリスタルガラスを採用し、本体は316Lステンレス鋼製だ。ラグ(腕時計本体とバンドをつなぐ金具)部分は、ユーザーが幅18mmの通常の時計用バンドと交換できる設計になっている。

 Huawei Watchの主な仕様は以下の通り:

  • OSは「Android Wear 1.3」
  • 「Android 4.3」および「iOS 8.2」のスマートフォン接続をサポート
  • 直径42mm、厚さ11.3mm
  • 1.4インチ円形のAMOLED(有機EL)ディスプレイ、解像度400×400ピクセル
  • 1.2GHzのQualcomm製「Snapdragon 400」プロセッサ
  • RAM容量512Mバイト、内蔵ストレージ容量4Gバイト
  • Bluetooth 4.1およびWi-Fiに対応
  • ジャイロスコープ、加速度センサ、心拍数センサ、気圧計を搭載
  • バッテリ容量300mAh

提供:Huawei

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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