日本製の高級スマートウォッチ「VELDT」に新モデル--アナログ感とデザインを重視

坂本純子 (編集部)2015年08月25日 14時56分
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 ヴェルトは、iOS端末と連携できるスマートウォッチ「VELDT SERENDIPITY」シリーズの新モデルとして”Vesper”(ヴェスパー)を8月26日に発売する。価格は16万8000円(税別)。

 VELDTオンラインストアほか、8月26日からスタートする伊勢丹新宿本店4階スマートウォッチフェアを皮切りに、9月9日~松坂屋の名古屋店 北館5階 時計サロン、二子玉川の蔦屋家電でも販売する。

 活動量と睡眠量測定機能などスマートウォッチとしての機能を搭載しながらも、見た目は時計らしさを重視したメイドインジャパンの腕時計だ。

カラーは3色
カラーは3色

 VELDT SERENDIPITYは、アナログ時計の文字盤に配置されたLEDライトと小型ディスプレイで、メールやSNSなどiOSの通知センターで設定できるアプリからの通知と、コンパス。事前登録地点へのタクシー配車(東京地区のみ)機能などを備える。サイズはケース外径48mm、厚さ15.6mm、重量76gで、防水はIPX7(生活防水レベル)に対応する。

 今回追加するVesperは、発色がよいイタリア製アリゲーター革ベルトを採用。本体は、磨き仕上げと組み立てを日本の職人が一つ一つ手作業で行っているという。ローズゴールドカラーのケースとインデックスを”宵の明星(Vesper)”に見立て、午後(White)、夕方(Orange)、宵(Navy)と時間の推移をイメージした3色がラインアップする。軽量設計でユニセックス仕様だ。

 スマートフォン連動機能は充電式で、待機は約1週間。バッテリが切れても腕時計モジュールは別のボタン電池により動き続ける。

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