マンションマーケットは8月17日、マンション売却サービス「マンションマーケット」を開設したと発表した。ネット上で物件の査定ができる「マンションスコア」を提供する。
マンションマーケットは、マンションを保有し、住み替えで売却を希望する売主を対象としたサービス。実店舗を持たないため、店舗家賃などの固定費を圧縮することで、仲介手数料は定額税別49万8000円を実現。これは、一般的な不動産会社が3000万円の物件を売却した場合の約半分程度になるという。
マンション名や階数、専有面積などを入力すると、物件の参考価格を算出するマンションスコアを公開し、即座におおよその売却可能価格を知ることが可能。取引ツールには売主と売却コンサルタント(営業担当)をつなぐオンライン売却管理ツールを新たに開発し、スマートフォンやPCを利用できる。
マンションマーケットは、2014年5月に設立。同年7月にベータ版サイトをリリースし、2015年8月にマンションマーケットを開設した。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方